マリリン・モンロー - Marilyn Monroe
ご存知マリリン・モンローは、文句なく特に抜きんでた1950年代ハリウッドグラマー美女のシンボルだ。
世界中が、肉感的な曲線美が魅力のこの絶世の美女にやられた。
ちなみにこの写真は、私がモンローに惹かれた最初のきっかけになったもの。
1926年6月1日、ロサンゼルス生まれ。本名ノーマ・ジーン・モーテンソン、後に改名してノーマ・ジーン・ベイカー。
当時未婚の母親は精神が不安定だったため、彼女は16才で結婚するまで児童養護施設や孤児院、または母親の親友のところなどを転々とさせられていたようだ。
パラシュート検査工場で働いていた時に彼女を捉えた1台のカメラが、その後の彼女を有名にする。(・・ちなみに旦那は元気に第二次世界大戦で出征中!)
結局彼女は離婚することになるが、これを機にブルネットだった髪をブロンドに染め、芸名を「マリリン・モンロー」と変える。ちなみに「モンロー」はおばあさんのラストネームからのもの。
その後、映画・雑誌での華々しい栄光や派手な異性関係はご存知のとおりであるが、それと対照的な内面の脆さや無垢さがまるで光と影の強烈なコントラストを出し、マリリン・モンローの人生をドラマチックな伝説にしている。
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